保育所の運営方針、保育目標

法人の施設運営理念

  • 子どもの最善の利益を守るために誠心誠意努力する。
  • 女性の社会参加・男女共同参画社会の実現に向けての役割を果たしていく。
  • 地域に根差した新時代に対応する地域福祉に充実に努める。

 年々増加傾向にある市民からの保育需要への対応と川崎市が推進している入所待機児の 解消計画に協力することから、平成22年に川崎保育会を設立し市民の需要に応え、地域全体の福祉の発展と乳幼児の健全な発育の社会的使命を果たしていく。

保育園の運営方針

保護者との連携を密接に図りながら保育園の運営にあたる。
児童福祉法(39条)に基づき、保育に欠ける子どもの保育を行い、子どもの最善の利益を考慮しながら、福祉の増進や家庭支援・就労支援に努めていく。
子どもが安定した生活の中で過ごし、未来を見据えて成長発達を促す養護と教育が一体となった保育を行っていく。

保育方針

  • 子どもとの信頼関係を築き、安心して生活できるようにする。
  • 保護者との相互を図り、基本的な生活習慣や態度を養う。
  • 自然や社会事情への興味や関心を広げ、様々な体験を通して遊びへの意欲や豊かな表現を育てる。
  • いろいろな人との関わりの中で、互いにを思いやる心や自主性・協調性を育てる。
  • 地域の人との交流や子育て支援に努める。

保育目標

  • 心身ともに健康な子ども
  • 友達と仲良く遊べる子ども
  • 豊かな感性と表現力を持った子ども

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